萬有栄養の歴史

History

  • 1946

    農学博士・岩垂荘二は、東京大学卒業後、食糧品研究に従事し、戦時中は陸軍航空研究所で航空食糧・栄養食品の研究製造に当たった経歴を有し、萬有栄養株式会社を創業

  • 1948

    目黒区下目黒新設工場が完成

    ゼラチン類を製造販売し、さらに鯨テキ、ハンバーグ類を製造し、百貨店にて販売

  • 1953

    固形コンソメスープを開発
    雪谷に研究所を設置し製造販売を開始

    登山・スキー等の携帯食を考案し、『アルファー化米』『ハイカロリー』を市販

  • 1955

    有楽町に喫茶店『ボニースナック』開店

  • 1956

    防衛庁技術研究所から「救命食糧」の試作依頼を受け
    研究を開始し製造納品する

  • 1957

    チョコレート製造の一貫作業体制が確立し
    ココア豆より板チョコまで一貫して製造する

  • 1960

    株式会社日本農業化学研究所を創業
    岩垂荘二、代表取締役に就任

  • 1965

    運輸省船舶局の要請により、開発した『船舶用救難食糧』は船舶救命設備第14条及び第25条並びに漁船特殊規定第48条の規定に基づき、救命艇・端艇又は、救命いかだに備え付ける救命食糧として船舶局首席船舶検査官より適当なるものとして認められる

  • 1967

    アメリカンドーナッツを開発

  • 1971

    特殊栄養食品として『即席減塩みそ』、『生みそ』を
    開発販売

  • 1973

    『即席調理飯』、『ピラフドパリ』、『北京炒飯』、『京茶づけ』を開発販売

  • 1975

    学校給食会のアルファ化米加工指定工場となる(市原工場)

  • 1976

    学校給食会のアルファ化米加工指定工場となる(本社工場)

    ・植物系洗剤『C.K.C』発売
    ・燻液を利用した『いわだれの花削りかつおぶし』発売
    ・『EL食(注腸造影検査用食)』を開発し、全国の病院へ販売

  • 1980

    日本で最初と言われる
    コンソメスープ『ほんスープ』発売

  • 1981

    『燻味塩』発売

  • 1986

    『燻味塩・こしょう』『燻味塩・ガーリック』発売

  • 1989

    『大麦胚芽スープ』『低カロリーアルファ化ピラフ』発売

  • 1990

    代表取締 役岩垂荘二、取締役会長に就任
    取締役 岩垂荘一郎、代表取締役に就任

    萬栄ビル及び目黒本社工場完成

  • 1991

    ・『ガンバルーン』(葡萄糖キャンディー)発売
    ・『素敵なあなたV』(ハウザー食)発売

  • 1994

    『緑黄色野菜ポタージュスープ』発売

  • 2006

    ホームページ開設

    『救難食料ER(イーアール)』シリーズ発売

  • 2008

    食糧や飲料水などをセットした
    『LIFE BOX』シリーズ発売

  • 2010

    代表取締役 岩垂荘一郎、取締役会長に就任
    取締役 岩垂正生、代表取締役に就任

  • 2011

    目黒第二工場完成

  • 2014

    『メリーズ・キッチン』シリーズのコンソメとブイヨン発売