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スープ・香味料の老舗メーカー。素材を活かした粉末スープから燻製風味の調味料まで。
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スープとは…
肉や魚貝類、野菜など様々な素材を、時間をかけ煮込んでつくるもの。各素材の栄養素が溶け込んだ消化吸収の良い健康的な食べ物です。
スープは栄養のかたまり
肉や魚の蛋白質、野菜などに含まれる微量栄養素のカリウム、マグネシウム、カルシウムなどとビタミン類、食物繊維などを余すところなく食べられる。お子さんが苦手な野菜も、煮ることでいろいろな味わいと溶け合っておいしくなり、肉や魚はお年寄りにも消化しやすくなります。
コンソメとポタージュ
Consome は「完成する」という動詞からきたようです。何十種類もの素材を時間をかけて煮込み、あのきれいに澄んだ一杯が生まれます。 Potage は英語の Soup にあたり、フランス料理の汁物の総称です。 ※ 日本では澄んだスープをコンソメと呼び、濁らせたスープをポタージュと呼ぶことが多いですが、これは日本だけのことのようです。
ブイヨン
Bouillon は英語の boil の意の Bouiller に由来し、英語の Broth,soup stock にあたり、日本語では素汁と訳されています。西洋料理に用いる「だし」のことをいいます。
スープストック
牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類を水から煮て浮き上がるあくを除き、少量の食塩、野菜等を加えて充分に煮出した汁のことです。スープ、シチュー等の水分の多い料理にはなくてはならないものです。和風料理の昆布や、鰹節や、椎茸のだしと同じものです。
市販スープの種類
【乾燥スープ】
●インスタントスープ●
固形フリーズドライ、顆粒または粉末で、熱湯を注いでかき混ぜるだけでスープになるものです。
クッキングスープ・・・
粉末状で、水や牛乳を加えて加熱して調理します。コーンクリーム、野菜クリームなどの洋風ポタージュスープタイプ、中華風タイプなど様々です。
コンソメブイヨン・・・
固形、顆粒、または粉末で、料理のベースとして広く活用できる調味料です。
●液状スープ●
缶詰スープ、レトルトスープに代表される調理済みのスープです。
萬有栄養K.K.とコンソメスープ
萬有栄養創立者の岩垂正二は昭和15〜16年頃、陸軍航空技術研究所で航空糧食の研究をしていました。陸軍のパイロットの栄養供給のためにスープが良いということで、酵母エキスを主体とした顆粒をつくり、これをキューブにしました。当時陸軍では野戦食糧として、粉末醤油を大量に生産供給していたので、これにチキンの油脂を入れ、酵母エキスで調味してキューブにしました。そして戦後、ボニーブイヨンとして、飛行士用の航空糧食が固形スープとして発売されたのです。
化学調味料を使用を使用しないスープ
世界で最大のスープ・メーカー英国のボビリル社がマーメイトという商品名で、酵母エキスを主体としたスープを発売し、老人、中年、幼児の栄養に大いに貢献し、うま味成分としても、化学調味料をまったく必要としないことを実証しております。
BONNYのほんスープ
マーマメイトからのヒントで、酵母エキスをうま味成分の中心として研究を重ね、化学調味料を使用しないで風味豊かな、おいしい4種(ビーフ、オニオン、チキン、貝)のスープの開発に成功しました。 また、スープストック(料理スープの素)ですから、コンソメスープのみならず、お料理の味付けに最適です。カレー、シチュー、ポタージュ、ポトフなどに入れると、チキン、ビーフ、貝、野菜などお好みの味付けができます。 毎日一つずつ4種類のスープを、さじ一杯カップに入れ熱湯に溶かせば、おいしいコンソメスープができ、お茶がわりに召し上がると栄養素として最も必要な最も必要な必須アミノ酸を簡単にしかも、おいしく楽しめます。
製造工程一例
原材料計量 → 撹拌 → 乾燥 → 篩別 → 充填 → 製品
ビーフエキスはオーストラリア産
萬有栄養のスープ材料として使用しているビーフエキスにはすべて、安全性が確立されているオーストラリア産を使用しました。
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