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    <title>萬有栄養ブログ</title>
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    <title>送料に関するビッグニュース！</title>
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    <published>2009-10-31T07:34:15Z</published>
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        「3,000円以上お買い上げの方送料無料+ボニーブイヨン」に変更いたしました！ご家庭用品につきやはり送料がきになるものです。お求めやすいように送料無料になるお買い上げ金額を値下げいたしましたので、ぜひご利用ください。
        
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    <title>萬有博物館第１号</title>
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    <published>2009-10-30T09:24:46Z</published>
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        萬有博物館第１号はアルファー化米！萬有栄養は創業60年（昭和21年創業）を超えました。当初から目黒を起点として製造してきたわが社では時として昔の製品やその資料にでくわしびっくりすることがあります。現在では製造しておりませんが、なかなか興味深いものもあり、皆さんと当時のなつかしさを共有できるのではないかとこのコーナーを設けました。なるべく写真を入れてご紹介していこうと思いますのでよろしくおねがいいたします。
        <![CDATA[倉庫を整理していたら、以前（数十年前？）弊社で製造販売いていたアルファー化米がでてきました。
これは貴重と思い今回取り上げさせていただきました。くれぐれも現在は製造しておりません。
アルファー化米アルファー型澱粉の米という意味だそうで、水やお湯を注ぐことによりふっくらしたお米ができあがります。
以前は学校給食向けに目黒や千葉にあった弊社の工場で製造していました。
また、防災備蓄用としても販売していました。

<img alt="rice10%.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/rice10%25.jpg" width="194" height="259" />

パッケージ左上に「Ｂｏｎｎｙ’ｓ」あるのがなんとも愛らしいアルファー化米。年月過ぎた今でもお米の形もほとんどくずれていません。

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    <title>萬有栄養商品の販売店について</title>
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    <published>2009-06-14T13:30:33Z</published>
    <updated>2009-06-14T13:56:27Z</updated>
    
    <summary>萬有栄養商品を直接お店へ買いに行きたいというお客様のために、販売していただいてお...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        萬有栄養商品を直接お店へ買いに行きたいというお客様のために、販売していただいておりますお店についてご紹介いたします。
        まず「燻味調味料（塩、コショウ、ガーリック）」に関しましては、成城石井、明治屋、カルディー、富澤商店、紀ノ国屋、東急ハンズ、他のスーパーマーケットにて販売しています。
また、「ほんスープ（各種）」は成城石井、明治屋、カルディー他にて販売しています。
「救難食糧/ER」、「救命水」につきましては、東急ハンズにてお取り扱いがございます。
　（注）ただし、スーパーマーケットや東急ハンズへの配送は直接ではなく基本的にセンターを通して納入しておりますので、どこのお店でどの商品が置いてあるのかは弊社で把握できておりませんので、ご了承ください。
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    <title>安田記念！行ってきました。</title>
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    <published>2009-06-07T13:22:51Z</published>
    <updated>2009-06-07T14:35:57Z</updated>
    
    <summary>牝馬のダービー馬「ウォッカ」を見るため、久しぶりに東京競馬場まで行ってきました。...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
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        <![CDATA[牝馬のダービー馬「ウォッカ」を見るため、久しぶりに東京競馬場まで行ってきました。本日は５週連続のGⅠ最終章「安田記念」です。

<img alt="VODKAキャンター10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/VODKA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC10.jpg" width="330" height="247" />
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        <![CDATA[今日はうちの嫁と安田記念を見ることになっていましたがなぜか見事に裏切られ、嫁は阿修羅展へ、私は一人東京競馬場へ念願のウォッカを一目見ようと繰り出しました。

<img alt="競馬場10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B410.jpg" width="330" height="247" />


競馬場に着いたのは午後１時ごろ。すぐに100円の記念馬券を買い、昼食の天ぷらそばをすすると一目散にパドックへと向かいました。結局場所取りのため９レースからひたすら待ちましたが、そのかいあっていい写真が撮れました。

<img alt="たけ10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%81%9F%E3%81%9110.jpg" width="330" height="247" />

ウォッカもダービー馬ですが、こちらは同じくダービー馬のディープスカイです。耳の下にお守りを着けていました。栗毛がとてもきれいです。

<img alt="DEEPアップ10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DEEP%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%9710.jpg" width="330" height="247" />

「とまーれー」の合図で騎手がまたがり馬たちが本馬場へのトンネルに入りはじめると今度は急いで人ごみを掻き分けキャンターを見に行きました。


<img alt="DEEPキャンター10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DEEP%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC10.jpg" width="330" height="247" />

パドックを見てからでは本馬場で前の方で見ることは難しく私は比較的人ごみのゆるい１コーナーあたり（安田記念ではゴールした後の最初のコーナー）で見ることにしました。
そして、ファンファーレが鳴りレースがいよいよレースはじまりましたが、あまりに端っこすぎせっかく大きなモニターもよく見えないまま馬たちは直線を向きました。私が見ていた位置からは写真のような様子でどの馬が一番前なんだか…。

<img alt="ゴール10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB10.jpg" width="330" height="247" />

ほかの観客の声を頼りにどうやらウォッカが勝ったことがわかりました。
府中の競馬場まで決して近距離というわけではありませんが、本物の競走馬や芝生のきれいなグリーンベルトを見ると別世界という感じで今日はとても晴れた気分になりました。

<img alt="ゴール後10.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%BE%8C10.jpg" width="330" height="247" />

…とここまできて言うのもなんですが、食品とはぜんぜん関係ありませんです。




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    <title>目黒川のさくら満開です。</title>
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    <published>2009-04-04T05:27:10Z</published>
    <updated>2009-04-04T05:44:25Z</updated>
    
    <summary>今年も目黒川の桜が立派に咲きました。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[今年も目黒川の桜が立派に咲きました。

<img alt="アップ.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[土日は特に見物客でにぎわいます。ちなみに写真は遊歩道ではありません…。

<img alt="歩道.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E6%AD%A9%E9%81%93.jpg" width="259" height="194" />

去年と少し違うところは、（昨年はたまたま見かけなかったのこも知れませんが…）写真の通りカヌーや船が行きかっているところです。

<img alt="カヌー.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC.jpg" width="259" height="194" />


目黒川は水質浄化（汚泥除去）作業を行っているようで、近頃は汚水臭も大分感じなくなりました。それで川の上でカヌーを走らせながら桜を見物できるのかもしれませんね。

<img alt="向こう岸.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E5%B2%B8.jpg" width="259" height="194" />

それにしても目黒川をつつむ桜のアーチは最高です！]]>
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    <title>またまたミリメシ本に掲載！</title>
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    <published>2008-11-24T05:21:49Z</published>
    <updated>2008-11-24T05:39:41Z</updated>
    
    <summary> またまたミリメシ本に救難食糧ＥＲが掲載されました！これで救難食糧ＥＲも次第にミ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0000_00655350067.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350067.JPG" width="259" height="194" />
またまたミリメシ本に救難食糧ＥＲが掲載されました！これで救難食糧ＥＲも次第にミリメシの代名詞的イメージが普及していくのでしょうか…果たして！]]>
        <![CDATA[「いざという時、役に立つ！　お助けメシ」㈱ワールドフォトプレス
「エマージェンシー・パック　３ＤＡＹＳ」、「エマージェンシー・パック　３ＤＡＹＳ　ブランケット入り」、「救難食糧5食入」、「レッド・パック」が掲載されています。
<img alt="2.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2.JPG" width="259" height="194" />
<img alt="4.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/4.JPG" width="259" height="194" />


「マグニチュード手帳」㈱ワールドフォトプレス
こちらは「救難食糧5食入」のイラストが掲載されています。
<img alt="3.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/3.JPG" width="259" height="194" />
<img alt="5.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/5.JPG" width="259" height="194" />

両本とも内容も詳しく書いてあり、よく調べてあるなと関心させられました。本屋さんでよく見かけるので、ぜひご参考下さい。]]>
    </content>
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    <title>池尻大橋の遊歩道</title>
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    <published>2008-07-19T05:36:42Z</published>
    <updated>2008-08-23T05:42:31Z</updated>
    
    <summary>先日仕事で池尻大橋へ行きました。お昼休みに遊歩道を歩いていると、歩道沿いを流れる...</summary>
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            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[先日仕事で池尻大橋へ行きました。お昼休みに遊歩道を歩いていると、歩道沿いを流れる水路に、親子連れカモが泳いでました。
<img alt="0000_00655350022.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350022.JPG" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[親ガモは心地よい日差しに眠たそうな感じでじっとしていました。小ガモたちはせわしなく川縁をなにやらつついてました。

<img alt="0000_00655350020.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350020.JPG" width="259" height="194" />

<img alt="0000_00655350024.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350024.JPG" width="259" height="194" />

私はしばらく立ち止まって見とれてしまいました。
東京は結構知っているつもりでしたが、30歳半ばにして知った「癒しのスポット」です。
ここはほんとうに渋谷の隣なのかと思うほどびっくりしました。
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    <title>「コールド・コンソメ」のパッケージレシピ</title>
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    <published>2008-06-09T03:33:09Z</published>
    <updated>2008-06-12T09:07:43Z</updated>
    
    <summary>リニューアルされた新しい「コールド・コンソメ」のパッケージ写真のレシピをご紹介い...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[リニューアルされた新しい「コールド・コンソメ」のパッケージ写真のレシピをご紹介いたします。「コールド・コンソメ」は、ご家庭で簡単に作れるゼリー・コンソメです。スティックをカップやお皿に開けお湯と水を加え、冷蔵庫に入れておくと2～3時間（冷蔵庫内の温度等の条件により多少固まる時間が異なります。）でできあがりです。そのままでもおいしいですし、さらに様々な具材を合わせることで幅広いレパートリーをお楽しみいただけます。
<img alt="60%.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/60%25.jpg" width="153" height="229" />
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        材料（１人前）
コールド・コンソメ　１袋
エビ　小３尾
トマト　１／５個（角切り）
パセリ　適量

作り方
1.コールド・コンソメ１袋を90ｃｃのお湯で溶かし、水90ｃｃを加えよくまぜ、冷やして固める。
2.トマトを角切りにする（5ｍｍ角ほど）。
3.1.をくずしてかけ、2.をちらして小エビをのせる。
4.お好みでパセリ等をのせて完成。


    </content>
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    <title></title>
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    <published>2008-05-10T05:48:59Z</published>
    <updated>2008-05-10T08:33:23Z</updated>
    
    <summary>「続・ミリメシおかわり！」（ワールドフォトプレス社）に非常食が掲載されました！ ...</summary>
    <author>
        <name>cma_ozawa</name>
        
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            <category term="NEWS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[「続・ミリメシおかわり！」（ワールドフォトプレス社）に非常食が掲載されました！

<img alt="0000_00655350002.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350002.JPG" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[東京駅八重洲口の本屋で目新しいものはないか物色していたところ、地下１階になんと「ミリメシ」のコーナーを見つけました。「ミリメシ」の本が数種類もあり、いつから「ミリメシ」ファンになったのか心おどらせながら見ていたら弊社の非常食が掲載されていたので、さらに心ときめき買ってきてしまいました。掲載内容は、航空用非常食の歴史と、現在はその非常食が自衛隊航空機の撃射出座席に搭載されているということが記載されており、そうなのかなるほどとはじめて知り関心しながら読みました。また、座席や救命浮船の写真まであり深い内容のものでした。他にも様々な「ミリメシ」があることを知り、ファンには貴重な本です。徐々にメジャーになりつつある「ミリメシ」！いつかスーパーに並ぶ日が来るのでしょうか。
<img alt="0000_00655350001.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350001.JPG" width="241" height="168" />
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    <title>「レーション・ワールドカップ」にER登場！</title>
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    <published>2008-04-19T08:59:36Z</published>
    <updated>2008-05-10T08:41:23Z</updated>
    
    <summary>軍隊の日常食　戦闘糧食（コンバット・レーション）大百科「レーション・ワールドカッ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[軍隊の日常食　戦闘糧食（コンバット・レーション）大百科「レーション・ワールドカップ」（オークラ出版）に救難食糧/ERが記載されました！
<img alt="カップ.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="259" height="194" />


]]>
        <![CDATA[最近「ミリメシ」という言葉が流行っているようで？？つまりこれは「ミリタリー飯」の略だそうで軍で採用されるレーションのことをいうようです。弊社の非常食が自衛隊にも採用されているということで、この度「レーション・ワールドカップ」に掲載されました。
<img alt="5いり.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/5%E3%81%84%E3%82%8A.jpg" width="259" height="194" />
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    <title>飛行機頭痛とは？</title>
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    <published>2008-04-17T09:30:01Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:52:19Z</updated>
    
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        先日は広島出張で、早朝眠い目をこすりながら、羽田より8：20発の飛行機に乗りさっそうと飛び立ちました。
        機内でいただいたコーヒーも飲み干し、1時間程たったころでしょうか。広島空港に近づき高度を少し下げたためか少し耳がつまってきました。ガス抜きをしようと唾を飲み込んでみましたが、治りません。しばらくすると今度は頭痛もしてきました。鼻をつまんだまま唾を飲み込んでみたりしてみましたが、おさまりませんでした。さらに高度が下がりシートベルト着用のころには激しい頭痛におそわれました。周りを見渡してもさほど苦しがっているような人も見受けられず、「おかしいな、自分だけなのかな…」と思いつつ、痛みを和らげようとひどい痛みに人目もはばからず頭を前後に揺らしてみたりして何度も気を紛らわせようと頑張ってみましたが難しく、着陸まで痛みは消えませんでした。そして、飛行機を降り空港の喫煙所でタバコをふかしたときには不思議と頭痛は消えていました。果たして、あの頭が割れんばかりの頭痛は何だったのでしょうか。現地である人に「広島空港は標高が高いからではないか」と言われ、「なるほどそうかな」と思い、気をとりなおし帰りも飛行機に乗ったのですが、やはり着陸のだいぶ前から激しい頭痛におそわれました。恐怖心すら覚えるくらいです。正体を確かめるべくインターネットで「飛行機　頭痛」で検索してみました。すると、世の中には同じような経験を持つ人がたくさんいることを知り、またどうやら鼻の悪い人に多い「飛行機頭痛」とかいうものだったということがわかりました。花粉症の私は時期的にもそれが影響したのかもしれません。経験した人たちはそろって「このまま死ぬのではないかと思った」という表現をしていたり、そのすさまじい痛さを感じたようです。自分だけでないことがわかり安心しましたが、う～ん、これは厄介！現代において、飛行機はかかせない足なのですから。次からは必ず頭痛薬を持っていこうっと。
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    <title>ガーデニング</title>
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    <published>2008-01-30T09:20:30Z</published>
    <updated>2008-01-30T09:45:01Z</updated>
    
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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        <![CDATA[　最近、うちの家内がガーデニングにはまっています。土日が来るたびに鉢の数が増えベランダはちょっとしたジャングルと化して来ました。家に緑があるのは、気持ちが安らぎなかなかいいもんです。

<img alt="2008_01230003.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2008_01230003.JPG" width="330" height="247" />

　先日仕事を終え帰ってきて、ふとタバコを吸おうと思い（…うちの喫煙所はベランダです）寒いのでダウンジャケット着ようとパッとひるがえしたところ、「ドタン」と何か落ちました。なんと妻が大事に育てていた鉢がひっくり返ってしまったのです（現場写真参照）。


　外が寒いので、室内に入れどうやらオイルヒーターの上に鉢を暖めていたようなのです。
私はタバコを吸いたいのをよそに「帰ってくるまでに」という思い出必死で土をかき集めました。その集大成が右下の写真です。

<img alt="2008_01230001.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2008_01230001.JPG" width="330" height="247" />


　結果、妻も気付かず雷も落ちなかったので、ホットしました。「床が少しきれいになってるなあ」ぐらいは思っていたかも知れません。おかげで今もこの植物の名前を聞けません。
人生山あり谷ありといいますが、この日はちょっとした谷でした。
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    <title>イタリアンパセリ</title>
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    <published>2008-01-22T09:55:53Z</published>
    <updated>2008-01-22T10:22:58Z</updated>
    
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
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        <![CDATA[イタリアンパセリがだいぶ育ってきました。
水はけが良く、日の当たる場所が良いそうです。
見た感じはひょろっとしてて先のほうにきれいな緑色の葉がつきます。
少し使ってももまた生えてくるそうで重宝します。


<img alt="イタリアンパセリ10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BB%E3%83%AA10%EF%BC%85.jpg" width="197" height="208" />

カルボナーラにのせてみました。つまんでのせてみると我ながら粋なもんです。
他にもスープやサラダなど幅広く使えて便利です。
育て方はさほど難しくないようなのでぜひ試しあれ。
<img alt="カルボナーラ10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A910%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

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    <title>アンコールワット</title>
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    <published>2007-11-24T15:10:40Z</published>
    <updated>2007-11-26T13:43:41Z</updated>
    
    <summary>カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。 ...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
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        <![CDATA[カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。
<img alt="アンコールワット全景.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg" width="330" height="247" />
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        <![CDATA[観光でカンボジアの世界遺産でもあるアンコール遺跡とタイのバンコクへ行ってきました。
まず今日はアンコール遺跡についてご紹介したいと思います。


<img alt="空港１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E7%A9%BA%E6%B8%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

シェリムアップ空港に着くとなんともいえない熱帯地域の雰囲気があり、独特の匂いがカンボジアへの到着を実感させます。新しくできたばかりの空港はとてもきれいです。


アンコール遺跡は９世紀から１５世紀にアンコール王朝により建立された石造やレンガ造りの遺跡です。
ヒンドゥー世界を表現していると言われているそうです。


写真は四面仏の微笑を持つアンコールトムです。「トム」は大きいの意味だそうです。
<img alt="アンコールトム１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="247" height="330" />


<img alt="トゥク１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

シェリムアップでトゥクトゥクにも乗りました。「トゥクトゥク」は原付バイクの後ろに４人乗りの荷台をつけた乗り物で、主に観光客を乗せて走ります。ホテルからアンコールワットまで往復で１０ドルくらいと意外と安くありませんでした。最初５ドルで交渉したら全く相手にしてくれず、しつこく値切ったのですが、僅かに安くしてくれただけでした。乗り心地は良いのですが、シェリムアップの道路は粘土質の赤い土が風で待っていてコンタクトレンズをしている私はほとんど目を開けていられませんでした。帰りはプサール市場で買ったサングラスをして乗りました。



<img alt="食事2日目１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E9%A3%9F%E4%BA%8B2%E6%97%A5%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

食事は日本人にとってとても食べやすい感じがしました。もっと辛いのかと思っていたのですが、辛いものはほとんどありませんでした。


<img alt="アンコールワットサンライズ１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

朝５時（現地時間）起きでサンライズを見に行きましたが、乾季に入ったばかりのアンコール地域ですが、残念ながら雲が多くアンコールワットのサンライズはこんな写真になりました。この時期見られる確率は３割くらいだそうです。


<img alt="アンコール至近距離.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%87%B3%E8%BF%91%E8%B7%9D%E9%9B%A2.jpg" width="330" height="247" />


写真は５つの塔を持つアンコールワット。当時の石を積み上げるすばらしい技術により造られ約３０年かけて完成したそうです。アンコールワットアンコールワットは他の遺跡と比べても雄大でとても歴史を感じるすばらしいものでした。急な階段のある建物であることは有名ですが、現在は最上階への階段を修復中で途中までしか上ることはできません。


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    <title>業界再編と食品の価格</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.banyu-e.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=42" title="業界再編と食品の価格" />
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    <published>2007-09-10T12:06:36Z</published>
    <updated>2007-09-10T13:18:51Z</updated>
    
    <summary>製油業界の大きな提携がありました。業界二位、三位の不二製油、J―オイルミルズです...</summary>
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        製油業界の大きな提携がありました。業界二位、三位の不二製油、J―オイルミルズです。原料共同調達、設備相互活用や物流効率化等が目的ということです。特にバイオエタノールの急速な需要増による影響が今後さらに進むと考えられます。特に原料の高騰への対処法としての共同調達を目的とする大手企業の提携は今後増えるのではないでしょうか。

        食品業界の原料価格高騰は著しく、例えば弊社でも、砂糖を始め鰹節やピーナツ、ヤシ油洗剤、非常食を入れるブローケース、段ボールに至るまで値上がりしました。弊社のようなメーカーにとって、値上がりの影響は原料の比率が低い店頭商品よりも原料として供給する業務用の商品のほうが強く影響を受けます。また、食品原料の価格上昇よりも石油系資材価格上昇のほうが、やや上昇率はゆるやかのようです。
石油に端を発するバイオエタノールが席捲していこうとする昨今「値上がり」のニュースは多いけれど、「値下がり」のニュースはほとんどありません（泣きのブログ）。上記のような業界再編や政府の政策といった日本国力に期待するしかありません。個人的には密かに水素燃料の台頭にも期待していますが、果たして…。
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