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    <title>萬有栄養ブログ</title>
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    <title>またまたミリメシ本に掲載！</title>
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    <published>2008-11-24T05:21:49Z</published>
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        <![CDATA[<img alt="0000_00655350067.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350067.JPG" width="259" height="194" />
またまたミリメシ本に救難食糧ＥＲが掲載されました！これで救難食糧ＥＲも次第にミリメシの代名詞的イメージが普及していくのでしょうか…果たして！]]>
        <![CDATA[「いざという時、役に立つ！　お助けメシ」㈱ワールドフォトプレス
「エマージェンシー・パック　３ＤＡＹＳ」、「エマージェンシー・パック　３ＤＡＹＳ　ブランケット入り」、「救難食糧5食入」、「レッド・パック」が掲載されています。
<img alt="2.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2.JPG" width="259" height="194" />
<img alt="4.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/4.JPG" width="259" height="194" />


「マグニチュード手帳」㈱ワールドフォトプレス
こちらは「救難食糧5食入」のイラストが掲載されています。
<img alt="3.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/3.JPG" width="259" height="194" />
<img alt="5.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/5.JPG" width="259" height="194" />

両本とも内容も詳しく書いてあり、よく調べてあるなと関心させられました。本屋さんでよく見かけるので、ぜひご参考下さい。]]>
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    <title>池尻大橋の遊歩道</title>
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    <published>2008-07-19T05:36:42Z</published>
    <updated>2008-08-23T05:42:31Z</updated>
    
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        <![CDATA[先日仕事で池尻大橋へ行きました。お昼休みに遊歩道を歩いていると、歩道沿いを流れる水路に、親子連れカモが泳いでました。
<img alt="0000_00655350022.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350022.JPG" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[親ガモは心地よい日差しに眠たそうな感じでじっとしていました。小ガモたちはせわしなく川縁をなにやらつついてました。

<img alt="0000_00655350020.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350020.JPG" width="259" height="194" />

<img alt="0000_00655350024.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350024.JPG" width="259" height="194" />

私はしばらく立ち止まって見とれてしまいました。
東京は結構知っているつもりでしたが、30歳半ばにして知った「癒しのスポット」です。
ここはほんとうに渋谷の隣なのかと思うほどびっくりしました。
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    <title>「コールド・コンソメ」のパッケージレシピ</title>
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    <published>2008-06-09T03:33:09Z</published>
    <updated>2008-06-12T09:07:43Z</updated>
    
    <summary>リニューアルされた新しい「コールド・コンソメ」のパッケージ写真のレシピをご紹介い...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[リニューアルされた新しい「コールド・コンソメ」のパッケージ写真のレシピをご紹介いたします。「コールド・コンソメ」は、ご家庭で簡単に作れるゼリー・コンソメです。スティックをカップやお皿に開けお湯と水を加え、冷蔵庫に入れておくと2～3時間（冷蔵庫内の温度等の条件により多少固まる時間が異なります。）でできあがりです。そのままでもおいしいですし、さらに様々な具材を合わせることで幅広いレパートリーをお楽しみいただけます。
<img alt="60%.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/60%25.jpg" width="153" height="229" />
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        材料（１人前）
コールド・コンソメ　１袋
エビ　小３尾
トマト　１／５個（角切り）
パセリ　適量

作り方
1.コールド・コンソメ１袋を90ｃｃのお湯で溶かし、水90ｃｃを加えよくまぜ、冷やして固める。
2.トマトを角切りにする（5ｍｍ角ほど）。
3.1.をくずしてかけ、2.をちらして小エビをのせる。
4.お好みでパセリ等をのせて完成。


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    <title></title>
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    <published>2008-05-10T05:48:59Z</published>
    <updated>2008-05-10T08:33:23Z</updated>
    
    <summary>「続・ミリメシおかわり！」（ワールドフォトプレス社）に非常食が掲載されました！ ...</summary>
    <author>
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            <category term="NEWS" />
    
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        <![CDATA[「続・ミリメシおかわり！」（ワールドフォトプレス社）に非常食が掲載されました！

<img alt="0000_00655350002.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350002.JPG" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[東京駅八重洲口の本屋で目新しいものはないか物色していたところ、地下１階になんと「ミリメシ」のコーナーを見つけました。「ミリメシ」の本が数種類もあり、いつから「ミリメシ」ファンになったのか心おどらせながら見ていたら弊社の非常食が掲載されていたので、さらに心ときめき買ってきてしまいました。掲載内容は、航空用非常食の歴史と、現在はその非常食が自衛隊航空機の撃射出座席に搭載されているということが記載されており、そうなのかなるほどとはじめて知り関心しながら読みました。また、座席や救命浮船の写真まであり深い内容のものでした。他にも様々な「ミリメシ」があることを知り、ファンには貴重な本です。徐々にメジャーになりつつある「ミリメシ」！いつかスーパーに並ぶ日が来るのでしょうか。
<img alt="0000_00655350001.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/0000_00655350001.JPG" width="241" height="168" />
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    <title>「レーション・ワールドカップ」にER登場！</title>
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    <published>2008-04-19T08:59:36Z</published>
    <updated>2008-05-10T08:41:23Z</updated>
    
    <summary>軍隊の日常食　戦闘糧食（コンバット・レーション）大百科「レーション・ワールドカッ...</summary>
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            <category term="NEWS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[軍隊の日常食　戦闘糧食（コンバット・レーション）大百科「レーション・ワールドカップ」（オークラ出版）に救難食糧/ERが記載されました！
<img alt="カップ.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="259" height="194" />


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        <![CDATA[最近「ミリメシ」という言葉が流行っているようで？？つまりこれは「ミリタリー飯」の略だそうで軍で採用されるレーションのことをいうようです。弊社の非常食が自衛隊にも採用されているということで、この度「レーション・ワールドカップ」に掲載されました。
<img alt="5いり.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/5%E3%81%84%E3%82%8A.jpg" width="259" height="194" />
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    <title>飛行機頭痛とは？</title>
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    <published>2008-04-17T09:30:01Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:52:19Z</updated>
    
    <summary>先日は広島出張で、早朝眠い目をこすりながら、羽田より8：20発の飛行機に乗りさっ...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        先日は広島出張で、早朝眠い目をこすりながら、羽田より8：20発の飛行機に乗りさっそうと飛び立ちました。
        機内でいただいたコーヒーも飲み干し、1時間程たったころでしょうか。広島空港に近づき高度を少し下げたためか少し耳がつまってきました。ガス抜きをしようと唾を飲み込んでみましたが、治りません。しばらくすると今度は頭痛もしてきました。鼻をつまんだまま唾を飲み込んでみたりしてみましたが、おさまりませんでした。さらに高度が下がりシートベルト着用のころには激しい頭痛におそわれました。周りを見渡してもさほど苦しがっているような人も見受けられず、「おかしいな、自分だけなのかな…」と思いつつ、痛みを和らげようとひどい痛みに人目もはばからず頭を前後に揺らしてみたりして何度も気を紛らわせようと頑張ってみましたが難しく、着陸まで痛みは消えませんでした。そして、飛行機を降り空港の喫煙所でタバコをふかしたときには不思議と頭痛は消えていました。果たして、あの頭が割れんばかりの頭痛は何だったのでしょうか。現地である人に「広島空港は標高が高いからではないか」と言われ、「なるほどそうかな」と思い、気をとりなおし帰りも飛行機に乗ったのですが、やはり着陸のだいぶ前から激しい頭痛におそわれました。恐怖心すら覚えるくらいです。正体を確かめるべくインターネットで「飛行機　頭痛」で検索してみました。すると、世の中には同じような経験を持つ人がたくさんいることを知り、またどうやら鼻の悪い人に多い「飛行機頭痛」とかいうものだったということがわかりました。花粉症の私は時期的にもそれが影響したのかもしれません。経験した人たちはそろって「このまま死ぬのではないかと思った」という表現をしていたり、そのすさまじい痛さを感じたようです。自分だけでないことがわかり安心しましたが、う～ん、これは厄介！現代において、飛行機はかかせない足なのですから。次からは必ず頭痛薬を持っていこうっと。
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    <title>ガーデニング</title>
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    <published>2008-01-30T09:20:30Z</published>
    <updated>2008-01-30T09:45:01Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>萬有スタッフ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[　最近、うちの家内がガーデニングにはまっています。土日が来るたびに鉢の数が増えベランダはちょっとしたジャングルと化して来ました。家に緑があるのは、気持ちが安らぎなかなかいいもんです。

<img alt="2008_01230003.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2008_01230003.JPG" width="330" height="247" />

　先日仕事を終え帰ってきて、ふとタバコを吸おうと思い（…うちの喫煙所はベランダです）寒いのでダウンジャケット着ようとパッとひるがえしたところ、「ドタン」と何か落ちました。なんと妻が大事に育てていた鉢がひっくり返ってしまったのです（現場写真参照）。


　外が寒いので、室内に入れどうやらオイルヒーターの上に鉢を暖めていたようなのです。
私はタバコを吸いたいのをよそに「帰ってくるまでに」という思い出必死で土をかき集めました。その集大成が右下の写真です。

<img alt="2008_01230001.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2008_01230001.JPG" width="330" height="247" />


　結果、妻も気付かず雷も落ちなかったので、ホットしました。「床が少しきれいになってるなあ」ぐらいは思っていたかも知れません。おかげで今もこの植物の名前を聞けません。
人生山あり谷ありといいますが、この日はちょっとした谷でした。
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    <title>イタリアンパセリ</title>
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    <published>2008-01-22T09:55:53Z</published>
    <updated>2008-01-22T10:22:58Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>萬有スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="店長日記" />
    
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        <![CDATA[イタリアンパセリがだいぶ育ってきました。
水はけが良く、日の当たる場所が良いそうです。
見た感じはひょろっとしてて先のほうにきれいな緑色の葉がつきます。
少し使ってももまた生えてくるそうで重宝します。


<img alt="イタリアンパセリ10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BB%E3%83%AA10%EF%BC%85.jpg" width="197" height="208" />

カルボナーラにのせてみました。つまんでのせてみると我ながら粋なもんです。
他にもスープやサラダなど幅広く使えて便利です。
育て方はさほど難しくないようなのでぜひ試しあれ。
<img alt="カルボナーラ10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A910%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

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    <title>アンコールワット</title>
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    <published>2007-11-24T15:10:40Z</published>
    <updated>2007-11-26T13:43:41Z</updated>
    
    <summary>カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。 ...</summary>
    <author>
        <name>萬有スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。
<img alt="アンコールワット全景.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg" width="330" height="247" />
]]>
        <![CDATA[観光でカンボジアの世界遺産でもあるアンコール遺跡とタイのバンコクへ行ってきました。
まず今日はアンコール遺跡についてご紹介したいと思います。


<img alt="空港１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E7%A9%BA%E6%B8%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

シェリムアップ空港に着くとなんともいえない熱帯地域の雰囲気があり、独特の匂いがカンボジアへの到着を実感させます。新しくできたばかりの空港はとてもきれいです。


アンコール遺跡は９世紀から１５世紀にアンコール王朝により建立された石造やレンガ造りの遺跡です。
ヒンドゥー世界を表現していると言われているそうです。


写真は四面仏の微笑を持つアンコールトムです。「トム」は大きいの意味だそうです。
<img alt="アンコールトム１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="247" height="330" />


<img alt="トゥク１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

シェリムアップでトゥクトゥクにも乗りました。「トゥクトゥク」は原付バイクの後ろに４人乗りの荷台をつけた乗り物で、主に観光客を乗せて走ります。ホテルからアンコールワットまで往復で１０ドルくらいと意外と安くありませんでした。最初５ドルで交渉したら全く相手にしてくれず、しつこく値切ったのですが、僅かに安くしてくれただけでした。乗り心地は良いのですが、シェリムアップの道路は粘土質の赤い土が風で待っていてコンタクトレンズをしている私はほとんど目を開けていられませんでした。帰りはプサール市場で買ったサングラスをして乗りました。



<img alt="食事2日目１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E9%A3%9F%E4%BA%8B2%E6%97%A5%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

食事は日本人にとってとても食べやすい感じがしました。もっと辛いのかと思っていたのですが、辛いものはほとんどありませんでした。


<img alt="アンコールワットサンライズ１０％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%85.jpg" width="330" height="247" />

朝５時（現地時間）起きでサンライズを見に行きましたが、乾季に入ったばかりのアンコール地域ですが、残念ながら雲が多くアンコールワットのサンライズはこんな写真になりました。この時期見られる確率は３割くらいだそうです。


<img alt="アンコール至近距離.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%87%B3%E8%BF%91%E8%B7%9D%E9%9B%A2.jpg" width="330" height="247" />


写真は５つの塔を持つアンコールワット。当時の石を積み上げるすばらしい技術により造られ約３０年かけて完成したそうです。アンコールワットアンコールワットは他の遺跡と比べても雄大でとても歴史を感じるすばらしいものでした。急な階段のある建物であることは有名ですが、現在は最上階への階段を修復中で途中までしか上ることはできません。


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    <title>業界再編と食品の価格</title>
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    <published>2007-09-10T12:06:36Z</published>
    <updated>2007-09-10T13:18:51Z</updated>
    
    <summary>製油業界の大きな提携がありました。業界二位、三位の不二製油、J―オイルミルズです...</summary>
    <author>
        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        製油業界の大きな提携がありました。業界二位、三位の不二製油、J―オイルミルズです。原料共同調達、設備相互活用や物流効率化等が目的ということです。特にバイオエタノールの急速な需要増による影響が今後さらに進むと考えられます。特に原料の高騰への対処法としての共同調達を目的とする大手企業の提携は今後増えるのではないでしょうか。

        食品業界の原料価格高騰は著しく、例えば弊社でも、砂糖を始め鰹節やピーナツ、ヤシ油洗剤、非常食を入れるブローケース、段ボールに至るまで値上がりしました。弊社のようなメーカーにとって、値上がりの影響は原料の比率が低い店頭商品よりも原料として供給する業務用の商品のほうが強く影響を受けます。また、食品原料の価格上昇よりも石油系資材価格上昇のほうが、やや上昇率はゆるやかのようです。
石油に端を発するバイオエタノールが席捲していこうとする昨今「値上がり」のニュースは多いけれど、「値下がり」のニュースはほとんどありません（泣きのブログ）。上記のような業界再編や政府の政策といった日本国力に期待するしかありません。個人的には密かに水素燃料の台頭にも期待していますが、果たして…。
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    <title>燻味塩の使い方</title>
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    <published>2007-07-28T03:15:00Z</published>
    <updated>2007-08-04T05:36:12Z</updated>
    
    <summary>スモークの香りを放つ不思議な「燻味塩」果たしてどう使うか？ ...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
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        <![CDATA[スモークの香りを放つ不思議な「燻味塩」果たしてどう使うか？
<img alt="2007_07270001.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2007_07270001.JPG" width="259" height="194" />
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        <![CDATA[「燻味塩」はスモークの香りをもつ不思議な塩です。その性質と使い方について、ちょっと触れてみたいと思います。
「燻味塩」はその名の通り「燻製」の香りと味（ちょっと苦味の利いた香はしい味とでもいったら良いでしょうか…）をもった「お塩（調味料）」です。その使い方は多岐に渡りますが、まずひつおつはお塩を必要とするお料理全般のかくし味として使うことができます。どちらかというとお肉やお魚料理など動物性食物に合う傾向があるようです。例えばカレーライスやハンバーグ、コロッケや餃子、チャーハンまで様々なお料理に、ふだん使う食塩の代わりに同量を添加します。これは、「燻味塩コショウ」「燻味塩ガーリック」にも同じ事がいえます。
もうひとつのご使用方法として特にお薦めなのが、できたお料理にあとから、お塩をつけて食べるようなもの、例えばてんぷらやフライドポテト、ゆでたまご、フィッシュアンドチップスなどに「燻味塩」をちょっとつけて食べてみると、まるで「燻製」したかのような風味をかんじることができます。
<img alt="DSCF1864.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1864.JPG" width="259" height="194" />

「燻製したかのような味」というのは言葉ではなんともあらわしにくいのですが、鼻と口の間あたりで、「燻製」独特のモワーっとした感じです（説明が下手ですみません）。「燻味塩」の独特の風味、最大の特徴をぜひ感じたいんだ！とお思いの方にはこれがベストです。実はこれには理由があり、「燻味塩」の香りは、やはり香りですので、熱にかけるとその成分がいくぶん揮発してしまう傾向があるようです。でうからお料理としてお使いになる場合は、ちょっとしたアクセントにになり、また、調理後の素材にあわせて食べると「なんちゃってスモーク」になるというわけです。

こんな「燻味塩」は、ルーテインになりがちな食卓にめりはりをつけるのにとっても良いと思います。
使い終わったら、フィルムの角を少し折っておくと便利です。
<img alt="2007_07270003.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/2007_07270003.JPG" width="259" height="194" />
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    <title>桜舞う目黒川</title>
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    <published>2007-04-03T10:53:34Z</published>
    <updated>2007-04-03T11:30:16Z</updated>
    
    <summary>今年は冬があったようななかったような。花粉の季節もあっという間に…。おでこも少し...</summary>
    <author>
        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[今年は冬があったようななかったような。花粉の季節もあっという間に…。おでこも少し広くなりました！？時の流れが速く感じる今日この頃です。
<img alt="さくら19-3　10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%8919-3%E3%80%8010%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />
]]>
        <![CDATA[早いもので花見の季節がやって来ました。今年も目黒川にはご覧のようにもりっぱな桜が咲きました。

<img alt="さくら19-110％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%8919-110%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />

萬有栄養は目黒川をはさんで目黒雅叙園の向かい側にあります。雅叙園側から写真を撮ると右下の写真のようになりました。桜が茂りすぎてはっきりわかりませんが後はご想像にお任せいたします（桜がとてもきれいなのでお許しを…）。
<img alt="さくら19-2-10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%8919-2-10%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />
ふと桜を撮りながら川沿いを歩いていると「清流の復活―目黒川―」という看板があるのに気がつきました。
<img alt="目黒川看板10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%9C%8B%E6%9D%BF10%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />

看板にはこうありました…
「目黒川は、かつて玉川浄水の分水であった烏山川と北沢川が合流する世田谷区池尻を上流端として、途中の目黒区中目黒で舵崩川を合流し、品川区東品川で東京湾にそそいでいます。目黒川上流は昭和の始め頃まではかんがいの水源として、下流は河口から現在の船入場までは運河として利用されていましたが、都市化の進展や陸上交通の発展とともに排水路としてその利用価値は大きく変化し、水質の悪化や水量が少なくなっていました。しかし、このたび東京都の清流復活事業により、目黒川に清流がよみがえりました。1995年3月」
私も知りませんでしたが、目黒川は運河を経て排水路として長く利用されていたのです。
現在では、水質はだいぶ改善されたようですが、日によっては川の色が白いときや異臭のするときがあります。これだけ川下になると難しい事かもしれませんが、目黒川が桜に見合う川になってくれたらさぞかしすばらしいことでしょう。]]>
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    <title>ＥＲ試食会</title>
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    <published>2006-12-16T10:53:36Z</published>
    <updated>2006-12-16T11:39:01Z</updated>
    
    <summary>今回は「救難食糧/ＥＲ」の味についてご紹介します。 ＥＲは保存性を考えて、ビスケ...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
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            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[今回は「救難食糧/ＥＲ」の味についてご紹介します。
<img alt="DSCF1267.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1267.JPG" width="259" height="194" />
<img alt="DSCF1268.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1268.JPG" width="259" height="194" />
ＥＲは保存性を考えて、ビスケットバー、乾燥ゼリーともに真空パックにしてあります。
真空パックにすると他に不思議なことが起こります。
丈夫になるのです。
少々上から落としたくらいでは割れなくなるのです。]]>
        <![CDATA[ビスケットバーを手にとってみると、非常にかたそうな印象です。しかし、実際、中はとてもやわらかく（写真でつたわらなかったらごめんなさい）、歯の弱い方や年配の方でも食べることができます。食べてみると食感はボソボソしていて口の中で唾液とうまく混ざります。味のほうは、ビスケット風味というか和菓子テイストというか。
<img alt="DSCF1272.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1272.JPG" width="259" height="194" />

乾燥ゼリーはビスケットバーより少しかためかもしれません。食感はサクサクしていて味は懐かしさを感じさせる和風ゼリー菓子といったところでしょうか。このような味のゼリーは市販でもなかなか見当たりません。実はこのゼリー結構クセになります。
<img alt="DSCF1271.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1271.JPG" width="259" height="194" />


さて、今回弊社のホームページ製作をしていただいてる株式会社シーエムエーさんに協力していただき（無理やりではありません）、ＥＲを食べた感想をうかがってみました。

「デスクの中に入れておいても邪魔にならないサイズなので、お仕事中の腹ごしらえにも最適です。
見た目とはうらはらに甘くてほんのり和風なお味でいくらでも食べれてしまいそうですが、
2つ以上をいっぺんに食べてしまうと後からくる圧倒的な満腹感に後悔することは過去に経験済みなので、ここは堪えて1つにしておきます。」

「ビスケットタイプ、ゼリータイプともにとても硬くて食べにくそうな風貌ですが、
実際に食べてみると意外とやわらかく、簡単に食べてしまえます。
ビスケットタイプの方は少し脆くてポロポロ粉が落ちてしまうのが玉に瑕ですが、
そこはご愛嬌でしょうか。」

「ゼリータイプの方は硬すぎずやわらかすぎずのとても食べやすい食感で、女性にも大人気のようでした。」

「デスクワークが深夜までかかってしまうと、頭がボーっとしてしまうことがあるのですが、
ERの程よい甘さとたしかな食べ応えでもうひと頑張りできている気がします。」

「それにしても、まさかこの見た目で和風の風味とは、とても予想外だったので、
すっかりお気に入りになってしまいました。こういったタイプの食品で和風の味という
のはとても珍しいですね。」

とこのように好評でした（無理やりではありません）。このように見た目と味のギャップに驚いた方が多いようです。そうです。ＥＲはぜひお薦めの非常食なのです。

<img alt="DSCF1273.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1273.JPG" width="259" height="194" />

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    <title>「救命水」登場！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.banyu-e.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="「救命水」登場！" />
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    <published>2006-11-13T09:08:37Z</published>
    <updated>2006-11-13T09:56:47Z</updated>
    
    <summary> 「救命水」をご存知の方は少ないと思いますが、その正体は何なのでしょうか。実はこ...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="単体10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E5%8D%98%E4%BD%9310%EF%BC%85.jpg" width="227" height="180" />

「救命水」をご存知の方は少ないと思いますが、その正体は何なのでしょうか。実はこれ、船舶に装備する非常用の水なのです。つい最近まではボトルが主流だったそうですが、今年の7月より登場した新製品としてこのようなパッケージが登場しました。]]>
        <![CDATA[「救命水」は山梨県で採れたナチュラルミネラルウォーターで実際に飲んでみるとおいしく普通のミネラルウォーターといった印象です。
<img alt="救命水ボトルと比較10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E6%95%91%E5%91%BD%E6%B0%B4%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%A8%E6%AF%94%E8%BC%8310%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />
（写真は「救命水」と同じ500ｍｌのペットボトルとの比較です。）
1パックは500ｍｌ（50ml×10）入りで、50mlずつ透明な袋に小分けしてあります。少しずつ（1袋ずつ）10回に分けて飲む事ができるので、一気にがぶ飲みするのを避けることができるのです。ペットボトルと違い外装がアルミ袋なので本品を手に取ってみるとふにゃふにゃしているのですが、3メートル上からの落下試験にも耐える丈夫さを持ちます。

<img alt="救命水手もち10％.jpg" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/%E6%95%91%E5%91%BD%E6%B0%B4%E6%89%8B%E3%82%82%E3%81%A110%EF%BC%85.jpg" width="259" height="194" />

またやわらかいので非常用持出袋やリュックに入れても背中が痛くなりませんし、期限切れで捨てる際もさほど手間がかかりません。
また保存期間はアルミ袋に入った状態で（遮光した状態）5年間です。

中の救命水（50ml）は手に持つとこんな感じ。ぶよぶよしています。これでいて対衝撃に対しても以外に強く、テストでふんずけたりしてみましたがぜんぜん平気でした。それでいて飲む際には切り込みから簡単に裂くことができます。

このようなより実践的な優れた機能を併せ持つ「救命水」、船舶でも今人気のヒット商品だそうです。



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    <title>「食事バランスガイド」「食育」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.banyu-e.com/blog/2006/11/post_18.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.banyu-e.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="「食事バランスガイド」「食育」について" />
    <id>tag:www.banyu-e.com,2006:/blog//1.35</id>
    
    <published>2006-11-02T12:32:54Z</published>
    <updated>2006-11-08T11:48:32Z</updated>
    
    <summary> 以前健康診断へ行ったときのことです…...</summary>
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        <name>萬有スタッフ</name>
        
    </author>
            <category term="店長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.banyu-e.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="DSCF1221.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1221.JPG" width="259" height="194" />


以前健康診断へ行ったときのことです…]]>
        <![CDATA[うちの会社は比較的年齢層が高いのですが、ふと隣の社員の診断書を見ると「高血圧」とありました。他の人たちにも聞いてみたら「俺もだよ」とか「しょうがないよこの年にもなると」という言葉がかえってきてえらく驚いたことがありました。私もそういわれて「ああ、そういうものかな」とそのときは思いました。本当にそうなのでしょうか。高血圧という運命を変えることはできないのでしょうか。

そもそも高血圧というのはカロリーの摂りすぎによることが多いようです。私たちの食生活は豊かになった反面、栄養の過剰摂取という新たな弊害を被っています。最近「メタボリックシンドローム」ということばを良く耳にします。「メタボリックシンドローム」とは内臓脂肪の蓄積を原因として、動脈硬化を引き起こし、さらには癌と並ぶ死因として有名な「心臓病」や「脳卒中」を引き起こします。薬を飲んで一時的に血圧を下げることはできますが、その根底にある私たちの食生活を見直すことが重要なのです。

では、どう見直せばよいのでしょうか？最近スーパーのポスターやコンビ二のお弁当のコーナーなどで、もうご存知の方は多いと思いますが、「食事バランスガイド（→http://www.maff.go.jp/food_guide/about/img/01.jpg）」と呼ばれるコマの形をした指標があります。１日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかがピンポイントでわかる食事の目安をわかりやすく示しているので、ぜひこれを参考にしてみてはどうでしょう。
<img alt="DSCF1222.JPG" src="http://www.banyu-e.com/blog/image/DSCF1222.JPG" width="259" height="194" />


またつい先日「日本スープ協会」の集まりがありました（→http://www.soup-japan.org/gaiyo.html）。その会議の中で最近話題の「食育」についての話題がありました（「食育」…食に対する正しい知識を身につけ私たちの食生活を見直し改善しようという動き、平成１７年６月１０日に食育基本法制定）。その話の中で、「５つの力を身につけよう」とありました。「５つの力」とは、
（１）食べ物を選ぶ力（２）食べ物の味がわかる力（３）料理をする力（４）元気な体のわかる力（５）食べ物の命を感じる力
の５つです。私自身食品の会社に勤めていながら、正直このすべてに自信があるとは言えませんでした。ただこれらの必要性はひしひしと感じています。

私たちがより健康的な生活をしていくためには「食」を正しく理解することがすごく大事なのです。

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