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2007年11月25日

アンコールワット

カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。
アンコールワット全景.jpg

観光でカンボジアの世界遺産でもあるアンコール遺跡とタイのバンコクへ行ってきました。
まず今日はアンコール遺跡についてご紹介したいと思います。


空港10%.jpg

シェリムアップ空港に着くとなんともいえない熱帯地域の雰囲気があり、独特の匂いがカンボジアへの到着を実感させます。新しくできたばかりの空港はとてもきれいです。


アンコール遺跡は9世紀から15世紀にアンコール王朝により建立された石造やレンガ造りの遺跡です。
ヒンドゥー世界を表現していると言われているそうです。


写真は四面仏の微笑を持つアンコールトムです。「トム」は大きいの意味だそうです。
アンコールトム10%.jpg


トゥク10%.jpg

シェリムアップでトゥクトゥクにも乗りました。「トゥクトゥク」は原付バイクの後ろに4人乗りの荷台をつけた乗り物で、主に観光客を乗せて走ります。ホテルからアンコールワットまで往復で10ドルくらいと意外と安くありませんでした。最初5ドルで交渉したら全く相手にしてくれず、しつこく値切ったのですが、僅かに安くしてくれただけでした。乗り心地は良いのですが、シェリムアップの道路は粘土質の赤い土が風で待っていてコンタクトレンズをしている私はほとんど目を開けていられませんでした。帰りはプサール市場で買ったサングラスをして乗りました。

食事2日目10%.jpg

食事は日本人にとってとても食べやすい感じがしました。もっと辛いのかと思っていたのですが、辛いものはほとんどありませんでした。


アンコールワットサンライズ10%.jpg

朝5時(現地時間)起きでサンライズを見に行きましたが、乾季に入ったばかりのアンコール地域ですが、残念ながら雲が多くアンコールワットのサンライズはこんな写真になりました。この時期見られる確率は3割くらいだそうです。


アンコール至近距離.jpg


写真は5つの塔を持つアンコールワット。当時の石を積み上げるすばらしい技術により造られ約30年かけて完成したそうです。アンコールワットアンコールワットは他の遺跡と比べても雄大でとても歴史を感じるすばらしいものでした。急な階段のある建物であることは有名ですが、現在は最上階への階段を修復中で途中までしか上ることはできません。



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