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2007年04月03日

桜舞う目黒川

今年は冬があったようななかったような。花粉の季節もあっという間に…。おでこも少し広くなりました!?時の流れが速く感じる今日この頃です。
さくら19-3 10%.jpg

早いもので花見の季節がやって来ました。今年も目黒川にはご覧のようにもりっぱな桜が咲きました。

さくら19-110%.jpg

萬有栄養は目黒川をはさんで目黒雅叙園の向かい側にあります。雅叙園側から写真を撮ると右下の写真のようになりました。桜が茂りすぎてはっきりわかりませんが後はご想像にお任せいたします(桜がとてもきれいなのでお許しを…)。
さくら19-2-10%.jpg
ふと桜を撮りながら川沿いを歩いていると「清流の復活―目黒川―」という看板があるのに気がつきました。
目黒川看板10%.jpg

看板にはこうありました…
「目黒川は、かつて玉川浄水の分水であった烏山川と北沢川が合流する世田谷区池尻を上流端として、途中の目黒区中目黒で舵崩川を合流し、品川区東品川で東京湾にそそいでいます。目黒川上流は昭和の始め頃まではかんがいの水源として、下流は河口から現在の船入場までは運河として利用されていましたが、都市化の進展や陸上交通の発展とともに排水路としてその利用価値は大きく変化し、水質の悪化や水量が少なくなっていました。しかし、このたび東京都の清流復活事業により、目黒川に清流がよみがえりました。1995年3月」
私も知りませんでしたが、目黒川は運河を経て排水路として長く利用されていたのです。
現在では、水質はだいぶ改善されたようですが、日によっては川の色が白いときや異臭のするときがあります。これだけ川下になると難しい事かもしれませんが、目黒川が桜に見合う川になってくれたらさぞかしすばらしいことでしょう。


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